西宮神社正月行事 開門神事福男選び

西宮神社 開門神事福男選び

表大門の開門奉納式

表大門の開門

福男

令和2年 福男

十日えびす大祭が終了すると、午前6時を期して表大門(おもてだいもん)が開かれ、外で待っていた参拝者は、一番福を目指して230m離れた本殿へ「走り参り」をします。これを「開門神事」といい、西宮えびす独特の伝統行事として、江戸時代頃に自然に起こったといわれています。

本殿へ早く到着した順に1番から3番までがその年の「福男」として認定され、「福男」には、認定証・ご神像・副賞そして特別の半被が授与されます。

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令和4年 開門神事福男選びについて

令和4年の開門神事における福男の認定は中止いたします。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、このような判断とさせて頂きましたので、何卒ご理解を賜りますようお願い致します。

1月10日は午前6時に開門します。本年は「走り参り」は行わず、歩いて参拝者を安全に本殿へ誘導いたします。

☆開門神事・福男の副賞
開門神事・福男の副賞
開門神事・福男の副賞
開門神事・福男の副賞
開門神事・福男の副賞
一番福
えびすさまの御木像(大)、半被、えびすさまお面額、特製福笹、えべっさんの酒菰樽4斗(72ℓ)、えべっさんの米1俵(60kg)、ヱビスビール、えびすフィナンシェ、松葉ガニなど
二番福
えびすさまの御木像(小)、 半被、えびすさまお面額、特製福笹、えべっさんの米1俵(60kg)、ヱビスビール、えびすフィナンシェ、松葉ガニなど
三番福
えびす・大黒さまの御金像、 半被、えびすさまお面額、特製福笹、八喜鯛(焼き鯛)、ヱビスビール、えびすフィナンシェ、松葉ガニなど
開門神事は、開門神事講社が地域諸団体と連携協力して抽選、参拝者の整理誘導など、安全円滑な運営を行っています。